脂肪吸引・ベイザーリポ(VASER Lipo) TOP
最高の脂肪注入(ベイザー・CRF)

この認定証はベイザーリポ(VASER LIPO)の提供を正式認可された
ドクターの証です。

この認定証は
コンデンスリッチファット(CRF)の提供を
正式認可された
クリニックの証です。



コンデンスリッチファット(CRF)は、採取した脂肪をアメリカFDAが認可した機器でウェイトフィルター(特許)を装着し、外気に触れないまま遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる活きの悪い細胞や破壊された細胞の残骸・油脂などの不純物を除去して精製されたものです。 コンデンスリッチファット(CRF)による脂肪注入は、このコンデンス(濃縮)技術で、精製された健全な濃縮脂肪細胞=コンデンスリッチファット(CRF)だけを注入するため、高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限に活かせるようになったものです。



専用シリンジ内の特許ウェイトフィルターによって遠心分離の際に脂肪にかかる圧力は通常の遠心分離の約25倍になります。この圧力によって老いた脂肪細胞は破砕されてオイルと細胞片になります。(健康な細胞だけが生き残ります)

ウェイトフィルターには液体のみを通す小さな孔が開いていて採取した脂肪から注入に適さない排泄オイル(トリグリ)を分離することができます。


従来の脂肪注入では脂肪は空気中で操作されていましたがコンデンスリッチファットでは、全ての段階で空気に触れることなくおこなわれます。このため空気に含まれる菌やホコリによる汚染が起こりづらく、術後の局所感染などのリスクが大幅に低下しました。

これまでの脂肪注入の評価として“通常の脂肪注入の定着率は40%”“脂肪幹細胞注入は定着率80%”というように「定着率」が中心でした。しかし脂肪幹細胞注入では採取した脂肪の半分は幹細胞の抽出のために使用され注入用にはつかえません。すなわち半分の脂肪はこの時点で無駄になり「定着率」が良くても「定着量」は高くなかったのです。コンデンスリッチファット(CRF)注入は無駄になる脂肪がない上に「定着率」も高く、脂肪幹細胞注入を大きく上回る脂肪「定着量」を実現しています。
脂肪注入は人工のものを体内に入れるケースと比較して異物反応のリスクが少なく触感や見た目が自然な点がメリットです。一方で従来の脂肪注入では注入した脂肪が壊死したり石灰化を起こすリスクがありましたがコンデンスリッチファット(CRF)注入は健康な脂肪細胞だけを無菌状態で注入するため壊死や石灰化のリスクが少なくなっています。
ベイザーでばらばらにされた脂肪細胞を注入することで移植先で細胞ひとつひとつに血流がいきわたるためより良い結果を期待できます。(スジコ状態でCRFに加工された脂肪とイクラ状態でCRFに加工された脂肪では、後者のほうが定着しやすいと考えられます。)
今まで脂肪注入の最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入は脂肪の採取から幹細胞を抽出して注入するまで最低で6時間、長いと半日かかっていました。そのため長時間の麻酔・あるいは麻酔のかけなおしが必要で体への負担が大きかったのです。対してコンデンスリッチファット(CRF)注入術は短時間で脂肪を濃縮できるため体への負担が大幅に軽減されています。また体外に出された脂肪は時間とともに死滅していくことも考えられます。

従来までの脂肪注入・脂肪幹細胞注入・コンデンスリッチファット注入のプロセスの比較をします。
※脂肪吸引の際にベイザーを使用する場合には“吸引された脂肪”がすでに細かくされ、老化した脂肪もある程度破砕されているのでより注入にむいた状態からのスタートとなります。

さらに“脂肪採取量”に対する“脂肪生着量”を理論値から算出すると以下のようになります。

※同じ脂肪採取量の場合、通常の脂肪注入と脂肪幹細胞注入は定着量が同じになっているのですが、局所に大量の脂肪を注入するとシコリ・石灰化が発生しやすいため脂肪幹細胞注入の方が優れていると考えられます。 コンデンスリッチファットの場合は無理の無い量で局所に注入することができしかも定着率が高いので他の方法に比べて33%も多い定着量になっています。

※ベイザーで採取された脂肪の方がキメが細かく注入先で栄養を受けやすいこと。 吸引する際により多くの脂肪を採取できること。吸引部位が明らかに通常の脂肪吸引より美しいことを考慮してこの順番になっています。