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ベイザーによる脂肪注入

この認定証はベイザーリポ(VASER LIPO)の提供を正式認可された
ドクターの証です。

この認定証は
コンデンスリッチファット(CRF)の提供を
正式認可された
クリニックの証です。



ベイザーによる脂肪溶解は熱によらないので脂肪細胞の生存率が非常に高くなっています。しかも老化して脂肪注入にむかない細胞は注入時に除外することができるので、注入量に対する定着率が高くなるのです。


アメリカの最新の研究で脂肪注入に大切な幹細胞の87%が残存していると証明されました。


ベイザーで吸引された脂肪は脂肪細胞ひとつひとつバラバラにされているので注入先ですぐに血管による栄養が受けられます。例えるなら今までは吸引した脂肪をスジコの状態で注入していたので、その中心部は血流が足りなくなって壊死してしまっていたものが、ベイザーではバラバラのイクラの状態で注入するので注入先で血流に触れやすく生存・生着しやすいのです。いままでこのスジコの中心の壊死が石灰化・シコリにつながっていたのですが、この可能性が小さくなっています。
これだけでも脂肪注入としてはかなり素晴らしいのですがベイザーで吸引した状態の良い脂肪をさらに活かす素晴らしい技術があります。
当代最高の脂肪注入用濃縮技術であるコンデンスリッチファット(CRF)です。
今までも幹細胞濃縮技術はあったのですが、幹細胞を抽出する際にかなりの割合の脂肪が無駄になるためその実際の効果には疑問を感じざるをえませんでした。
さらに脂肪注入で片方800cc注入などという荒唐無稽な詐欺宣伝が横行していることも医師としては看過できない理由のひとつでした。
まず注入のための脂肪を大量に確保することが難しいこと。そして局所に大量の脂肪を注入すると生理学的に十分な血流を得ることができず、壊死・感染・シコリの原因となっていたことです。
ところが近年コンデンスリッチファット(CRF)という脂肪注入の濃縮技術が普及し始めたことで、 今までにない高い定着率が実現し、吸引した脂肪を最大限に活かせるようになり、脂肪注入の質が明らかに良くなったのです。
コンデンスリッチファット(CRF)に、シンシアの技術とベイザーの性能を組み合わせることで
“これ以上ない”
脂肪吸引と脂肪注入が実現するわけです。