脂肪吸引・ベイザーリポ(VASER Lipo) TOP
従来の脂肪吸引との比較

この認定証はベイザーリポ(VASER LIPO)の提供を正式認可された
ドクターの証です。

この認定証は
コンデンスリッチファット(CRF)の提供を
正式認可された
クリニックの証です。

脂肪吸引の仕上がりにとって一番大切なのは担当医師の脂肪吸引の技術です。また技術の進歩によりさまざまな脂肪吸引のアシスト機器がありますが、その機器自体のの脂肪吸引に対する効果もさることながらそれを扱う医師によってはその実力をまったく生かしていないということもありえます。従来解説されてきた機器比較はあたかも機械が脂肪吸引を行なうような誤った印象を与えますのでここでは点数にして評価したいと思います。効果スコアーのばらつきは医師の実力・機器を適正に使用しているかどうかによるものです。脂肪吸引の合格点は60点/100点程度とお考えください。。


医師が小さな穴からカニューレを挿入して脂肪を吸引していく方法です。このカニューレを押したりひいたりしていくことで脂肪組織を“こそぎおとし”ながら吸引していきます。 仕上がりは医師の技術と経験・真摯さに大きく依存します。 全てのアシスト機械はこの技術の点数に加算される形で評価します。
| 効果 | 10〜70 |
|---|---|
| シンシアの場合 | 70 |

ベイザーはVASER波(36KHz)の超音波振動により索状組織・血管・神経組織を温存しながら脂肪組織をかつて無いレベルで遊離・分解します。 このためベイザーをかけた後の脂肪は刃の無いカニューレで吸引除去することが可能となり術後の腫れ・内出血の軽減につながります。(刃の無いカニューレを使用可能なのは脂肪吸引の歴史上ベイザー(VASER)が初めて。) またベイザーは通常の脂肪吸引で吸引前に行なうフェザリング(脂肪を吸引しやすくするために金属製の棒で硬い部分を崩していく作業)の代わりとして使用するため、やればやるほど吸引がラクになるため他のアシスト機器の様に術者の負担になりません。(手抜きする理由があまり無い) 脂肪分解において熱の発生が非常に少ないことと溶解レベルが高いことによりやけどの心配が低いため従来の脂肪吸引よりも段違いに吸引量を増やすことができます。
| 補助機械としての効果スコア | +20〜+30 |
|---|---|
| シンシアの場合 | +30 |

レーザーを脂肪層に直接照射することで脂肪を熱溶解させます。熱を加えることでコラーゲンの収縮を促進し皮膚の引き締め効果があります。 ただし脂肪溶解の原理が熱溶解なのでやけどのリスクが高く十分に脂肪を溶かすのは難しいため医師の熟練度が必要。 また効果を十分に出すにはかなりの時間がかかるため実際には十分に照射せず広告用差別化目的の機器となってしまっていることも多い。 レーザーによって溶解した後に通常の脂肪吸引を併用しない場合効果は非常に低い。 レーザーで溶解された脂肪は脂肪注入には使用できません。
| 単独効果スコア | 0〜10 |
|---|---|
| 補助機械としての効果スコア | +0〜+10 |
| シンシアの場合(スリムリフト) | +10 |

止血薬入りの麻酔液(チューメセント液)をジェット噴射で脂肪層に注入し脂肪細胞を分離させながら吸引します。 痛みが無い・腫れが無いという記載がありますがジェットでチューメセント液を注入することと痛みの軽減の関連性が説明されていません。(通常チューメセント液はゆっくり入れるほど痛みはラク)またジェット噴射後の吸引で血管や神経を傷つけないという理由も説明がされていません。この方式の機械を使用していたクリニックのホームページにも通常の脂肪吸引よりも時間がかかる・腫れが強いなどの記載が見られるようになってきました。この方式の機械の後にVASERを導入したクリニックではこの方式の機械の使用頻度は著しく低下しています。(明らかにお奨めしていない)消耗品も高価であるため施術も高額。
| 補助機械としての効果スコア | +??? |
|---|

体外照射式の635nmのレーザー。チューメセント麻酔後に照射することで脂肪細胞の膜に穴を開け液化させるといわれています。アメリカFDAに脂肪溶解作用があることを認可されています。
| 補助機械としての効果スコアー | +0〜+3 |
|---|---|
| シンシアの場合 | +3 |
